イカサマが多かった
一昔前は学生の多い街には必ずといっていいほど雀荘が存在したように、麻雀は幅広い世代が遊べるゲームの代表格です。
コンピューターを使っての麻雀ゲームが出現したのも、そんな人気にあやかってでした。
しかし、当時のコンピューターの思考回路はとてもお粗末なモノで、イカサマを連発するコンピューターが相次いだものです。
だから麻雀をするだけの上に、イカサマされることもあり、多くの支持を得ることは出来ず、人々が夢中になるような他の仕組みが必要だったのです。
だから登場したのが「脱衣麻雀」です。
CGや実写の女性キャラとマンツーマン形式で戦い、勝つと相手が服を脱ぎ、裸の画像を目にすることが出来るようになっていました。
そして脱衣麻雀はアーケードゲームで人気を博し、パソコンのアダルトゲームになくてはならないモノとなったのです。
しかし後に業界の自主規制が働き、アーケードでの脱衣麻雀はなくなってしまいましたが、現在もPCゲームで勝つと性行為が出来るシステムのゲームに形を変えて残り、根強い人気があります。
思考ロジックが明確ではなく、普通の麻雀としては絶対にないシステムだったこともありエロフラッシュとして最適なゲームの形態だったのです。
その数は沢山あります。